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2012年07月26日

髪の毛のいろいろなサイン。

こんばんは!
今日も1日お疲れさまでした☆
ぱいなっぷるです(*´ω`*)



<髪の変化 サインとは?>

・女性の抜け毛・薄毛が目立つ年齢

 30代後半から始まる髪の変化

昔から「髪は女の命」と言われるように、髪は見た目の印象を大きく左右します。
適度なボリュームがあり、毛先まで健康な髪は、女性を若々しくはつらつと見せてくれます。

抜け毛しかし年齢を重ねるごとに、髪は衰えていくのが現実です。
個人差もありますが、髪の太さや成長のピークは30歳前後といわれ、30代後半くらいになるとコシやハリがなくなって髪のうねりが気になり始めます。
さらに40代では、髪が細く弱くなる、抜け毛や薄毛、白髪が目立つなどのトラブルが増えはじめます。


<頭皮と顔の皮膚>

頭皮も顔のお肌も1枚の皮膚でつながっています。
どちらも丁寧にケアする事でキレイなお肌と頭皮を手に入れましょう。


<乾燥による毛髪ダメージ>

空気が乾いた冬は、髪のパサパサ、頭皮のカサカサが気になる季節。
髪と頭皮の乾燥は、ダメージがダメージを呼ぶ悪循環につながるので、早めに対処することが大切です。


<乾燥による、髪と頭皮のダメージ>

まずは、冬の髪のダメージについて。
健康な毛髪は12〜13%の水分を保持しています。
毛髪の水分が7%を下回ると、表面のキューティクルが剥がれ、ダメージヘアにつながります。
キューティクルが剥がれた部分から、毛髪の内部の水分までが出てしまい、さらにダメージが進んでしまいます。


続いて、冬の頭皮のダメージについて。

健康な頭皮(=皮膚)の内部には、30%の水分が含まれています。
皮膚表面の角質層は0.02mmという薄さですが、15〜20%水分を保持し、外部の刺激を緩和しています。
角質層に20%の水分があると「うるおいのある肌」、10%以下になると「乾燥した肌」ということになります。


髪の乾燥よりも、頭皮の乾燥のほうが注意が必要です。

髪はダメージした部分をトリートメントで保護したり、カットできますが、頭皮は乾燥することでバリア機能が失われ、かゆみやフケ、炎症などが現れます。
その結果、髪を生み出す毛根が損傷し、抜け毛・薄毛につながります。


冬の髪と頭皮の乾燥の原因は、次のようなものが挙げられます。


<空気の乾燥>

冬の室内は湿度20%を切ることがあります。
エアコンの使用などで空気がカラカラに乾いているので、髪や頭皮の乾燥が進んでしまいます。
エアコンの風が直接当たらないように注意する、加湿器を使うなど、適度な湿度を保つ工夫をしてみましょう。


<静電気による髪表面の損傷>

乾燥しているところでブラッシングすると、摩擦で髪が静電気を起こしてしまいます。
静電気が起きると、2万ボルトもの電流が流れることがあり、髪の表面のキューティクルに悪影響を与え、ダメージヘアが進行する恐れがあります。


<誤った“うるおい”補給>

乾燥する時、髪や顔に水をスプレーする方がいますが、逆効果になることがあります。
一時的にはうるおいますが、体温で水分が蒸発する際、内部の水分を一緒に蒸発させてしまうからです。
髪や皮膚のうるおいは、内部に閉じ込めることが大切です。


<シャンプーのしすぎ>

朝と夜、運動後など、1日に何度もシャンプーする女性がいると思いますが、実は髪にも頭皮にもよくありません。
シャンプーを使って髪を洗うのは、1日1回にしましょう。
また、シャンプーが頭皮に残らないよう、しっかりとすすぎましょう。


<間違ったトリートメント>

トリートメントが多い方が効果的と考えていませんか?
手にたっぷりとトリートメントを取って髪につけると、トリートメントの油分が頭皮に残ってしまい、頭皮トラブルを起こす可能性が高くなります。
ましてや、頭皮にもみ込むようにつけるのはNGです。




髪の毛は一生のもの。
女性に限らず、男性の方も気になるところではないでしょうか?
私も日々気を付けてサラサラな髪の毛を維持していきたいなぁ〜( ´∀`)

※髪の毛にお悩みの方へおすすめのシャンプーがあります♪
詳しくはこちらのリンクからどうぞ!
http://ec.jp-news.jp/dr_nature/?ad=V6vsz7YJ0601dn



では、今日はこの辺で。
明日も皆さんが笑顔でいられますように…☆

おやすみなさい(*´ω`*)


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posted by ぱいなっぷる at 20:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

女性必見!男性ウケする洋服とは。

こんばんは!
今日も1日お疲れさまでした☆
ぱいなっぷるです(*´ω`*)





女性の方、参考にしてみてはいかがでしょうか?


明日も皆さんが笑顔でいられますように…☆
おやすみなさい(*´ω`*)



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ラベル:モテる 女性 洋服
posted by ぱいなっぷる at 20:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

髪の悩みは若い世代にも。若年性脱毛!

おはようございます!
今日は1日のんびりします☆
ぱいなっぷるです(*´ω`*)


<髪の悩み 若年化とは?>


角栓様物質が原因の「若年性脱毛」の対策

角栓様物質が毛穴をふさいでいます。
20代から30代という、まだまだ髪が成長する時期に発症してしまうのがこの「若年性脱毛」、いわゆる「若はげ」。

容姿だけでなく、精神的な悩みの種となり、積極性を失いなどの性格にまで影響を与えかねない病気です。

抜けた毛はいずれも成長途中でか細いものが多く、それととも髪全体が細くなるため、頭皮が透けて見えるようにないます。
一般に60代から始まる老化による抜け毛ならまだしも、20代、30代であれば、ケアしだいでいくらでも改善できます。

原因には遺伝や男性ホルモンの分泌過多、不規則な生活習慣、睡眠不足やストレスなどがあげられますが、直接の一番の原因は「角栓様物質」。

これは過剰に分泌された皮脂と毛穴の奥に詰まった古い角質が混ざり合い、大きな塊となって、毛穴をふさいでしまうものです。



<若い女性でも薄毛に…?若年性脱毛症の恐怖>


女性の薄毛・抜け毛は老化によるものと思っていませんか?
実は、10代や20代でも薄毛の症状を訴える方が少なくありません。

老化が始まっているとは呼べない年代の方が、通常のヘアサイクルを経ないで髪が抜け、全体的に薄くなる症状を「若年性脱毛症」と言います。


若年性脱毛症──8つの原因とは通常、毛髪は正しいヘアサイクルを繰り返し、髪が生え変わります。

若年性脱毛症では、頭皮や毛母細胞の老化ではなく、何らかの原因によってヘアサイクルが正しく機能しない状態になります。

ヘアサイクルの途中で抜けたり、毛根が細くなって細い毛髪しか生まれなくなったり、毛穴から出る本数が少なくなったりし、全体的に薄くなってしまいます。



では、若年性脱毛症を引き起こす、8つの原因を探っていきましょう。


1.過度なダイエット
10〜20代は「自分は太っている」と思い込み、過激なダイエットをしがちな年代。
食事と運動をバランスよく取り入れたダイエットならば健康的なのですが、「体重を減らすために食べない」というケースが問題です。

毛髪の主成分は、ケラチンというタンパク質です。
丈夫な毛髪を育てるには、このタンパク質の摂取が重要な役割を担っています。

極端な食事制限によるダイエットは、健康を維持するために必要なタンパク質の摂取量が低下し、髪と頭皮に栄養が届かず、全体的な薄毛につながります。

バランスの良い食事を心がけ、過度なダイエットを行わないこと。
当然のことですが、健康な頭皮から、健康な髪が生まれます。


2.間違ったシャンプーの選び方・使い方

シャンプーの選び方・使い方
毎日のシャンプーが若年性脱毛症の原因に!?

シャンプー剤には、「弱アルカリ性」と「弱酸性」があります。
石けんシャンプーは弱アルカリ性、アミノ酸系シャンプーは弱酸性、高級アルコール系シャンプーは両方存在します。

弱アルカリ性のものは、皮膚や頭皮の角質を溶かし、汚れをきれいに落とすという性質があります。

弱酸性のものは、洗浄力は弱アルカリ性のものよりもやや劣りますが、頭皮や皮膚と同じ弱酸性なので、刺激もマイルドなのが特長です。

毛髪はアルカリ性に弱く、表面が削られてしまいます。
肌の場合は、弱アルカリ性に傾いても自分で弱酸性に戻ることができますが、髪は角化した(=死んだ)細胞ですから、自ら修復する力はありません。

しだいに髪が細くなり、全体的にボリュームがなくなってしまいます。
髪と頭皮にマイルドなアミノ酸系シャンプーを選ぶことをおすすめします。

また、シャンプーの使い方が間違っていると、頭皮が傷ついて、炎症を起こす原因に。


3.パーマ・ヘアカラー

ご存知の通り、パーマでは1液と2液を使います。
1液はアルカリ性のチオグリコール酸アンモニウムなどで、システィンと呼ばれる毛髪内部の結合を切るのが役目です。
2液は酸性の臭素酸ナトリウムなどで、1液で切れたシスティン結合を、ロッドを巻いた(ねじれた)状態で再び結合させます。

パーマ液によって表面を覆うキューティクルが損傷し、内部のタンパク質も流れ出しやすくなってしまうのです。

カラーリングも髪に悪影響を与えます。

カラーリングには、永久染毛剤(ヘアカラー)や半永久染毛剤(ヘアマニキュア、カラーリンス)、一時染毛剤(スプレー・マスカラタイプのもの)、脱色(ブリーチ)などさまざまな方法がありますが、特に永久染毛剤と脱色は、髪の内部のタンパク質の結合力を弱めるため、髪へのダメージが大きいといえます。

パーマ・カラーリングを繰り返すことで、髪が弱くなり、折れ毛・切れ毛となり、やがては脱毛につながります。

髪への負担を考えるとパーマ・カラーはしない方が良いですが、現在ではしない女性の方が少ないでしょう。

多くても月に1回、できれば2ヶ月以上間隔をおくことをおすすめします。
また、パーマとカラーリングを同時しないで、少なくとも2週間以上は空けましょう。

髪と頭皮にやさしい、100%天然ヘナでカラーリングするのもよいかと思います。


4.血行不良

血行不良は若年性脱毛症の原因に。
頭皮マッサージで解消!

喫煙は血行不良を招き、毛髪に悪影響を及ぼすと言われています。

タバコを吸うとニコチンが体内に取り込まれ、その作用で毛細血管が収縮します。

これにより身体の血流が悪くなり、皮膚の温度を低下させるのです。
頭皮は、喫煙後の数分で1〜3℃も表面温度が低下します。

毛細血管の収縮は、毛根への血流量も減らすので、血液は毛根へ充分な栄養を届けられなくなります。

タバコ以外にも、夜更かしや運動不足も血行不良を招く原因となります。

規則正しい生活を心がけ、毛母細胞も生まれ変わる時間帯(22:00〜翌2:00)には就寝するようにしましょう。
毎日、頭皮に効く顔ヨガや頭皮マッサージもおすすめします。


5.ヘアスタイリング剤の使いすぎ

ヘアスタイルに気を遣う人ほど、スプレー、ムースなどのヘアスタイリング剤を使いすぎる傾向があります。

その結果、ヘアスタイリング剤が頭皮に刺激を与えたり、洗い流しきれないヘアスタイリング剤が、炎症を引き起こす原因になったり…。
適量を守り、髪や頭皮に残らないよう、よく洗い流してください。

また、逆毛を立てたり、コテで無理にひっぱったりすることも髪と頭皮のためにはよくありません。
ドライヤーやコテの使い方も見直してみてください。


6.ヘアスタイル

血行不良が若年性脱毛症の原因に。
髪の流れに逆らったヘアスタイルは要注意。

髪の流れに逆らったヘアスタイルや、ポニーテールなどの無理に引っ張るヘアスタイルは要注意。

髪の毛を無理に引っ張ると、毛母細胞に栄養を運ぶ毛乳頭が萎縮し、血流が悪くなります。
その状態が続くと、抜け毛が増加し、薄毛につながってしまいます。

また、いつも分け目を同じところにつけている方もご注意を。
分け目の部分が日焼けしたり、刺激を受けたりして、ダメージを受け、薄毛の原因になってしまいます。

髪を引っ張るヘアスタイルは控え、分け目は時々変えるようにしましょう。


7.出産後


出産後は、女性ホルモン(プロゲステロンとエストロゲン)のバランスが乱れ、身体に変調をきたします。抜け毛の症状もそのひとつ。

一般的に、出産後、3ヶ月くらいから抜け毛が気になってくる方が多いようです。
この症状は一時的なもので、ホルモンバランスが整えば、抜け毛も解消されます。

ピルなどの経口避妊薬(女性ホルモン剤)を服用している方は、ピルの服用をやめた後、出産後と同じような症状が出ることがあります。
半年〜1年くらいで抜け毛は解消しますので、あまり心配する必要はありません。


8.薬剤の副作用


抗がん剤など薬の副作用により、抜け毛が増えることがあります。
この場合は一時的なもので、薬の服用をやめることで自然に解消します。


以上、若年性脱毛症の主な原因を挙げてみました。
個人差はありますが、若い年代の場合は新陳代謝が活発なこともあり、早めに対処することで症状の改善が期待できます。

薄毛が気になったら、早めに育毛の専門家に相談することをおすすめします。


※髪の毛で悩んでいる方におすすめのシャンプーをご紹介しています!
記事にも書いていますのでこちらからご覧ください。

「ノンシリコンシャンプーが注目を集める理由。」
http://enjoyeveryday-music.seesaa.net/article/279727198.html


では、今日も1日有意義に過ごしましょう!

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posted by ぱいなっぷる at 12:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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